施工事例

屋根漆喰補修工事

… 屋根漆喰補修工事 …

施主様:京都府八幡市 完工年月:2020年6月
 

施 工 概 要

事前調査
漆喰を詰め直す
ラバーロック
■事前調査

漆喰詰め直し工事は文字通り、漆喰を詰め直すものです。
漆喰の崩れや剥がれなどの劣化が比較的軽微な場合に行われます。

「定期的な点検を行っていれば、漆喰詰め直し工事で済んだのに」というお客様が多数ございました。
漆喰の耐用年数は15~20年と言われていますが定期的な点検と早めの対応がお住まいの財布と負担を軽くします。

今回の場合は経年変化の影響から、瓦のズレや漆喰劣化しているためラバーロックと漆喰詰め直しを推奨しました。

■漆喰を詰め直す

大きな剥がれや表面に細かいひびが見られ、これ以上放置するとますます漆喰が剥がれてしまうでしょう。
まずは漆喰を詰め直す準備として、周辺を清掃をした後に漆喰の補修工事を行い既存の漆喰を撤去します。
瓦にズレも見られたので、このときに直しておきます。

一度剥がしてもう一度漆喰の詰め直ししますが漆喰を詰めれば詰めた分だけいいわけでもなく、間違った施工をすると逆に雨漏りの原因に繋がってしまいます。


丁寧に漆喰を奥まで塗り入れて全て詰め終わったら、周辺を清掃をして漆喰補修工事は終了です。

■ラバーロック

瓦自体は大変頑丈ですが、紫外線に強く当たる為に歪み、瓦同士に隙間が出来始めてしまいます。 コーキングでのラバーロック工法をすることによって瓦同士の隙間を埋めるとともに、雨漏り防止にも大変有効的です。
ラバーロック工法とは屋根修繕の方法の一つです。瓦と瓦の重なりの隙間にシーリング(コーキングとも)を打ち、ズレや飛散を防ぐ事を目的としています。
瓦の下端全体をラバーロックしてしまうと雨水の流れを止め、防水紙は傷み、毛細管現象により雨漏りを引き起こす原因になります。

瓦と瓦の重なりの(山)と言われる箇所に瓦専用コーキング材を打ちます。
これを一枚一枚順番に瓦を揃えながらやっていく地味な作業なのです。


正しく整列され綺麗ですね。瓦の隙間は雨を逃がすためにあります。
葺き替えることがベストではありますが、ラバーロック工事も瓦ズレにはとても有効です。
点検見積は完全無料ですので、屋根リフォームや陶器瓦の補修工事の事なら、お問い合わせください。


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