施工事例

屋根・外壁補修塗装工事

… 屋根・外壁補修塗装工事 …

施主様:大阪府高石市 完工年月:2020年7月
 

施 工 概 要

事 前 調 査
下 地 補 修
塗 装 作 業
■事前調査

外壁はモルタルに吹き付けてあり多くのひび割れが発生しており、ひび割れが下地を起因としており再発しやすい環境でした。
セメント・砂・水を練って作るモルタルでできた“モルタル外壁”は、新築後の数年〜10年くらいでひび割れが起こりやすい素材です。
前回の塗り替えから年月が経過しており、チョーキングなどの塗膜の劣化も確認しました。

他にも破風板も劣化が進行し、屋根は塗膜が劣化してコケが発生してますので併せて補修塗装をご提案いたしました。



屋根に苔が発生していたことと、外壁のシーリング材にも劣化が見られたのでシーリング再施工して塗装は、耐侯年数の長い塗料を提案させて頂きました。

■下地補修

まず高圧洗浄で汚れなどを落とし、洗浄が終わると下地補修工事を始めます。
外壁塗装前にクラック補修を行い、ひび割れ部に補修材を充填し、開口まわりには防水性を高めるためにシーリング工事を行います。

紫外線劣化や建物の挙動による凝集破断の症状が見られシーリングも硬化しており、防水性能が低下を始めていますので、劣化したシーリングを撤去し新しいシーリングを打ち替えます。



次に“養生”と呼ばれる作業を行い、窓やインターホンなど塗料で汚れては困る箇所を専用のシートやテープで覆い施主様の大切な住宅を汚すことがないよう、細かい部分までくまなく養生を行います。
目地にプライマーを塗布していき同時に板金も腐食防止のために補修します。
コーキング補修が完了すると、屋根と外壁の塗装作業を行います。

■塗装作業

屋根や外壁は下塗り中塗りで塗り、塗料もしっかり乾いたら3度目の塗装作業となる上塗りを行います。
外壁以外の塗装箇所としては、雨どいや雨戸・戸袋などがあります。
外壁に付帯している部分であることから、まとめて“付帯部分”と呼ばれる箇所を順次塗装していきます。

施主様のご要望により「色を変える重ね塗り」にも「同じ色での重ね塗り」にも対応可能です。





同じ配色での外壁塗装も対応可能であるほか、「外壁の色を思い切って変えたい」というご要望にも喜んで対応させていただいております。
色にお悩みの場合は、専門知識を有したスタッフが相談にお乗りしますので、塗装工事をご検討の際は、お気軽にお問い合わせくださいませ。


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